創立記念祝賀会・清交塾


 平成27年3月17日月曜日

 

   『 トヨタの人づくりものづくり 』 

 

 講師 張 富士夫 

           トヨタ自動車株式会社名誉会長

 

    体験から学ぶ.売れる数しか作らない。

    人こそ競争力の源。経営者のリーダーシップ。

 

   長い歴史を持ちながら、
 2014年9月期の中間決算,営業利益が前年同期比7.7%増の1兆3519億円
   純利益は12.6%増の1兆1268億円と2期連続で最高益を更新!
   通期ベースでも純利益は2期連続で更新、
   日本企業として初めて2兆円に到達する見通。

 トヨタのモノづくり、人づくりの秘訣を、
 TOYOTA名誉会長、張富士夫氏に話していただきました


 

          


 平成26年6月3日月曜日

 

   『 天神祭の歴史と楽しみ方 』 

 

 講師 高島 幸次氏 大阪大学招聘教授

 

1949年大阪生まれ。
大阪大学招聘教授。大阪天満宮文化研究所員、本願寺史料

研究所委託研究員、NPO上方落語支援の会理事などを兼務。 
日本近世史専攻。
平成24年度大阪市市民表彰(文化功労)。
毎年の天神祭にはTV出演などにより様々な情報を発信、

また文化フォーラムや落語会などを数多く企画している。 

 

          


 平成25年6月1日 土曜日


   『 ポスト福島のエネルギー政策  

 

 講師 河野 太郎氏 衆議院議員

 

日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(6期)。

自民党副幹事長

父は、元衆議院議長河野洋平副総理国務大臣を務めた

元衆議院議員河野一郎は祖父、元参議院議長河野謙三は大叔父に当たる。マスコミ露出が比較的高く、知名度は高い。

  

 マスコミだけではなく、ブログやTwitter

 などでの発信も目立つ河野氏。

 当日の会場は超満員。

 未だ震災の爪痕の残る福島のエネルギー

 について、テレビ等ではなかなか聞け

 ない本音の話をしていただいた。


 平成24年6月1日 金曜日

 

     世界の構造転換と日本の進路        

      ~今、我々が生きている時代~  

 

講師 寺島 実郎氏 日本総合研究所理事長

 

日本評論家多摩大学学長教授立命館大学国際関係学部客員教授、帝塚山大学特別客員教授、立命館アジア太平洋大学国際経営学部客員教員、三井物産戦略研究所会長、日本総合研究所理事長、新潟県知事泉田裕彦後援会会長。

 

著書

『時代との対話 寺島実郎対談集』(2010年、ぎょうせい

『問いかけとしての戦後日本と日米同盟 脳力のレッスンIII』

(2010年、岩波書店) 

『世界を知る力 日本創生編』(2011年、PHP新書)

 


 平成23年6月1日 水曜日

 

     どうなるこれからの日本  


 

 講師 日高 義樹氏 ハドソン研究所首席研究員

 

日本のジャーナリスト。

アメリカ合衆国在住。ハドソン研究所(ワシントンD.C.

客員上級研究員、全米商工会議所会長首席顧問、

ケネディスクール(ハーバード大学大学院)タウブマン

センター諮問委員。

1935年昭和10年)生まれ、愛知県知多郡東浦町出身。

愛知県立刈谷高等学校を経て、東京大学文学部英文科卒業。

 

親米派の論客として改憲論、特に日本国憲法第9条改訂の

立場をとるジャーナリストとして知られる。

 



 平成22年6月1日 火曜日

 

     この国の行方 ~日本のあるべき姿~  


 

講師 櫻井 よしこ氏 ジャーナリスト

 

日本ジャーナリスト、元ニュースキャスター国家基本問題研究所理事長。

英字新聞『クリスチャン・サイエンス・モニター』東京支局などを経て、1980年(昭和55年)5月から1996年平成8年)3月まで日本テレビNNNきょうの出来事』のメインキャスターを務めた。

1995年(平成7年)に薬害エイズ事件を論じた『エイズ

  犯罪 血友病患者の悲劇』で第26回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
  2007年(平成19年)12月、国家基本問題研究所の初代理事長に就任。



  その他特別講演会


 平成20年11月10日 月曜日

 

     今を生きる  


 

    講師 五木 寛之氏 作家

 

  日本小説家随筆家作詞家としての活動も多い。 

 大学抹籍以降、業界誌『交通ジャーナル』編集長、ラジオ

 番組制作、PR誌編集などを経て、テレビ工房に入り、CM

 ソングの作詞や放送台本を書き、ABC賞などを受賞。大阪

 労音の依頼で創作ミュージカルを書き、クラウンレコード

 創立に際して専属作詞家として迎えられ、童謡や主題歌など

 約80曲を作詞した。

  さらばモスクワ愚連隊』により、第6回小説現代新人賞を受賞、続いて同作で直木賞

 候補となる。1967年ソ連作家の小説出版を巡る陰謀劇『蒼ざめた馬を見よ』で、第56

 回直木賞を受賞。同年『週刊読売』連載したエッセイ『風に吹かれて』は、刊行後から

 2001年までの単行本・文庫本の合計で460万部に達した。1969年には雑誌『週刊現代』

 で『青春の門』掲載を開始した。


 平成12年10月27日 金曜日

 

     野村流できる人材の発掘と活用術 

 

 

  講師 野村 克也氏 

     阪神タイガース監督(当時)

 

  プロ野球選手捕手)・監督野球解説者野球

  評論家歌手日本体育大学客員教授

  愛称は「ノムさん」。

  戦後初・捕手として世界初の三冠王、出場試合数

  歴代最多、監督としても出場試合数歴代3位、通算

  本塁打数歴代2位、通算打点数歴代2位、通算犠飛

  歴代1位などの記録を持つ。

  野球選手としての現役生活は1954年から1980年

  27年間にわたり、南海ホークスロッテオリオンズ

  西武ライオンズでプレーした。引退後は1990年から

  1998年までヤクルトスワローズ1999年から2001年まで阪神タイガース

  2003年から2005年まで社会人野球シダックス2006年から2009年まで

  東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めた。2010年から2012年まで

  東北楽天ゴールデンイーグルスの名誉監督[1][2]2010年からはサンケイスポーツ

  野球評論家を務める。

 ぼやきのノムさん。
 面白い話が聞けるとの期待が高く、

 写真でもわかるくらい、超満員でした。

 選手との関わりや、野球の裏話もあり、

 監督としての心に響くお話もあり、

 ユーモアたっぷりなお話に、参加者は

 大満足の講演会でした。



 平成6年6月22日 火曜日

 

     前へ!  


 

  講師 星野 仙一氏 

   阪神タイガース シニアディレクター(当時)

 

  日本プロ野球選手プロ野球監督野球解説者

 岡山県倉敷市出身。選手時代のポジションは投手

 1983年から1986年までNHK野球解説者日刊スポー

 [8]Number[8]野球評論家を務め、1985年にはNHK

 総合テレビサンデースポーツスペシャル』の初代司会

 へ就任。
 
中日監督を退任した直後の2001年オフ、低迷が続いていた

 阪神タイガースの監督に就任。2003年圧倒的な強さで

 チーム18年ぶり、監督としては自身3度目のリーグ優勝を

 果たす。

 2011年から2014年まで東北楽天ゴールデンイーグルス

 監督を務めた。2008年には北京オリンピック野球日本

 代表の監督も務めた。


  ◇ 午餐講演会


 平成26年11月18日 火曜日

 

     宝塚時代の思い出と退団後の私たち 


 

  講師  鳳 蘭氏   元星組男役トップスター

           

 

   宝塚歌劇団の元星組トップスターで、ミュージカル女優

       兵庫県神戸市出身。愛称ツレちゃん。
 
神戸中華同文学校卒業後、1962年宝塚音楽学校に入学。

 宝塚歌劇団50期生

 1976年の『ベルサイユのばら III』にはフェルゼン役で出演。

 1977年の『風と共に去りぬ』のレット・バトラー役、1978

 の『誰がために鐘は鳴る』のロバート・ジョーダン役など

 大役を次々に演じた。

 

講師  上原 まり さん 元花組娘役トップスター


 日本の女性で筑前琵琶演奏家、元宝塚歌劇団トップ娘役

 でもある 。

 筑前琵琶旭会総師範・二世柴田旭堂の一人娘として誕生。

 高校一年時に東京新聞主催邦楽コンクール琵琶部門で3位

 入賞。「柴田旭艶」の名を持つ。

 1966年宝塚音楽学校入学。第54期生

 代表作ベルサイユのばら」のマリー・アントワネット

「新源氏物語」の藤壺など。